まつげエクステの正しいクレンジング方法と注意点

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モテ子
クレンジングのことがクリアになると、まつエクのハードルがグッと下がるわね。

最近では、まつげエクステの人気も少し落ち着き、定着してネイルサロンや美容室と同じように定期的に通う女性も多くなっています。
しかし、なかには一度きりでやめてしまったり、苦手だったりする噂も聞いたことはありませんか?
これはもしかしたら、まつげエクステをしている時のクレンジング方法がよくわからなかったり、クレンジングを正しく行わなかったりすることも理由のひとつかもしれません。今回はまつげエクステのクレンジングについてくわしくお伝えします。

まつげエクステに最適なクレンジングについて

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実は、まつげエクステをしている時は、クレンジングの選び方がとても重要です。
ご存じの方もいるかもしれませんが、オイルクレンジングなど油性成分が強いものを使用してはダメなんです。
なぜなら、オイルクレンジングを使用すると、まつげエクステのグルー(接着剤)が溶けやすくなるので、通常よりも早くにエクステが外れてしまい、毛並みにムラが出て悲惨な見た目に…。
少しでも長持ちさせるためには、オイルクレンジングは使用せずに、水溶性の成分がベースになっているクレンジングを使用しましょう。
ドラッグストアなどでも購入する事は可能ですが、施術した当日や翌日から使用するので、できれば、まつげエクステの施術をしてもらったサロンで購入するのが安心です。
もしくは、施術前に自分で購入して準備しておくといいですよ。

水溶性クレンジングの選び方(アイメイクリムーバー)

できればサロンで購入するのがおすすめですが、やや値段が高い場合や販売していないこともあるので、ご自分で購入する場合の選び方をご紹介します。
ドラッグストアなどには、アイメイクリムーバーの種類がたくさんありすぎて迷ってしまいますが、水溶性クレンジングの簡単な見分け方として、「オイルフリー」と表記があるものを選びましょう。
ただし、オイルフリーだからといって何でも大丈夫という訳ではありません。
目元に使用するものですし、まつげエクステ直後は肌が特に敏感になっているので、オイルフリーでなおかつ低刺激、そのうえメイクを素早く落とせるものがベストです。

テクスチャーは?

オイルフリーでも、さらさらと化粧水のような感触のものから、トロリとしたジェルに近いタイプのものまでいろいろあります。ちなみに、トロリとした感触の方が、目の中には入りにくくはなりますが、化粧水タイプでもコットンでていねいに使用すれば大丈夫なので、テクスチャーは好みで選んでも問題ありません。

あとは、肌をあまりこすらずにメイクが落とせるものがいいので、サンプルがある場合は、手の甲などにアイライナーアイシャドウをつけてみて、どのくらいの力で落とせるか試してみると良いでしょう。

正しいアイメイクリムーバーの手順

  1. コットンを5〜6枚用意する。
     ※コットンは目が細かく柔らかめのものがおすすめ
  2. コットンの中央部にやや多めにリムーバーをつける。
     ※少なすぎると無駄にまつげに負担がかかり、多すぎると目にしみます
  3. 人差し指と薬指の間にコットンをはさむ。
  4. アイメイクをまぶたの上から下に一方通行に向かってやさしくふき取る。
     ※往復させたり、横にすべらせたりするとエクステが外れやすくなります。
  5. まぶたの下はコットンを四つ折りにした角か綿棒を使用する。

最後に

まつげエクステのクレンジングは、アイメイクリムーバーだけではなく、お顔全体に使用するものにも、気を配りましょう。
オイルタイプは乳化させる時に、まつ毛につく可能性があるので、できればオイルフリーのコールドクリームタイプかシートタイプのものを選んだ方が無難です。
クレンジングの選び方ひとつで、美しいまつげが長持ちしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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