楽して痩せる!お風呂上がりのストレッチでダイエットする方法7選

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お風呂上がりは、さっぱりして気持ちいいですよね。

じつは、お風呂上がりの状態というのは痩せやすい状態で、ストレッチをするとダイエットしやすいんですよ。

また、運動が苦手な方でも、ストレッチなら簡単にできるはず。

そんな運動は苦手だけと痩せたいと思われる方には、お風呂上がりのストレッチは最適なんです。

ということで今回は、お風呂上がりにストレッチをしてダイエットする方法をご紹介します。

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柔軟なほうが痩せる?体が硬いと痩せにくくなる

あなたの体は硬いですか?それとも柔らかいですか? 

じつは、体の柔らかさというのは痩せやすさにも関係していて、体の硬い方は柔らかい方に比べると太りやすいんだそうです。

筋肉は体を動かすだけじゃなく、血液を流れやすくするポンプの役割もはたしています。

体が硬いということは筋肉が硬いということで、筋肉がポンプの役割がはたせず血流が悪くなり、代謝が落ちてしまうんですね

また、体が硬い方の体の稼働域は、柔らかい方の稼働域と比べると狭くなり、同じ運動をしていても体の硬い方の方が消費エネルギーが少なくなります。

つまり体が硬い方は、柔らかい方より運動をしても痩せにくいということなんですね。

お風呂に入るだけでダイエットになる?

お風呂

お風呂に入ると気持ちよく、疲れもとれてリラックスもできてと、私たちに日本人にとってお風呂は毎日の習慣になっています。

そんなお風呂に入るだけでも、ダイエットになるのだとか。どうしてなんでしょうか?

代謝が上がり痩せやすくなる

当然のことながらお風呂に入ると、体の芯から温まりますよね。

体が温まってくると、血流が良くなって代謝が上がり、お風呂に入っているだけでも代謝が上がります

また、血流が良くなるだけじゃなくリンパの流れも良くなるので、体にたまった老廃物も排出できます。そのため、より代謝が上がるんですよ。

このようにお風呂から上がった直後というのは、とても代謝が上がっていて痩せやすい状態なので、この状態で運動をすると得られる効果が高いんです。

自律神経が乱れると痩せにくくなる?

自律神経は、体の働きを活発にする交感神経と、体をリラックスさせ休ませる副交感神経の2つに分けられます。

私たちは1日の中で、この交感神経と副交感神経を切り替えて生活しているんですが、交感神経と副交感神経のバランスを保つと健康的に痩せることができるんです。

しかし、現在の私たちはいろいろな刺激やストレスを受けることが多いです。

とくに寝る直前までスマホの画面を見たり、テレビを見たりしていることが刺激になって、交感神経から副交感神経へなかなか切り替わらない方が多いんです。

つまり、せっかく痩せるチャンスを逃して逆に太りやすい体をつくりだしているんですね。

お風呂は自律神経の乱れを整える

痩せやすい体を手に入れるためには、寝る直前までスマホやテレビを見ないことはもちろんのこと。

お風呂に入ること自体、副交感神経の優位にするのに効果があります。

副交感神経が優位になれば、良質な睡眠がとれるようになって夕食に食べた物の消化がよくなり、そして成長ホルモンが分泌されたりと、寝ていても代謝を高く保つことができます。

寝ていても代謝が上がって痩せやすくなるって、最高ですよね!

次の記事では、自律神経を整えて痩せる方法について詳しく紹介していますので、せひご覧ください。

その習慣、太りますよ!自律神経を整える方法8つで痩せ習慣を作ろう

なぜお風呂に上がりのストレッチで痩せるのか?

ストレッチ

今回のテーマである「お風呂上がりのストレッチ」をすると、なぜ痩せやすくなるのでしょうか?

そのお風呂上がりのストレッチがで痩せる理由に、クローズアップしてみましょう。

ストレッチの消費カロリーが多くなる

ストレッチというと、運動量も低く消費カロリーが少なく見えますよね。

でも、お風呂上がりの痩せやすい状態ですることで、普段のストレッチよりも消費カロリーが多くなります

冒頭でお話ししたように、運動が苦手な方でもストレッチならできます。

そんなストレッチの効果を少しでも上げるために、お風呂上がりにすることで、ダイエット効果を上げることができるんですよ。

筋肉が良く伸び、柔軟効果が高くなる

足ストレッチ体が硬い方は、少しでもストレッチをして体を柔軟にして、少しでもダイエットしやすい体を作った方が良いです。

私も体を硬いので分かりますが、体がガチガチな状態でストレッチなどの柔軟体操をすると、とにかく痛くてたまりません。

本来なら、その痛みに耐えてこそ体が柔軟になるんでしょうけど、正直難しいです…。

そこで、硬い体を柔軟にするには、お風呂上がりにストレッチをすると良いんですよ。

お風呂に入れば体が温まり、硬い筋肉がほぐれて伸びやすくなります。

なので、お風呂上がりにストレッチをすれば、筋肉が伸びやすく柔軟効果が得られやすいんですね。

少しでも痛みを和らげて柔軟効果が得られやすい、お風呂上がりのストレッチ。やってみて損はないですよ。

より自律神経が整えられやすくなる

先述したように、お風呂には自律神経を整えて代謝を上げる効果があります。

その効果をよりアップできるのが、お風呂上がりのストレッチです。

ストレッチをすると体が柔軟になるため、体がリラックス状態になります。さらにお風呂上りにストレッチをすれば、より体がリラックスします。

というりことは、自律神経がより整えられやすくなるので、代謝もさらにアップするんですよ。

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お風呂上がりのストレッチでダイエットする方法

温める

それでは、お風呂上がりのストレッチの方法についてご紹介します。

体の硬い方でも十分できる内容になっていますので、ぜひお風呂上がりのストレッチにチャレンジしてみましょう。

1.腰と背中を柔らかくするストレッチ


体を柔らかくするストレッチといえば、長座した状態で開脚して、上半身を前に倒すストレッチですよね。

でも体が硬い方にはそのストレッチは難しいです。

ここで、紹介する「腰と背中を柔らかくするストレッチ」は、体が硬い方でも十分できるストレッチなので、しっかり腰と背中を柔軟にしていきましょう。

手順は次のとおりです。

  1. 床に長座した状態で開脚して膝を曲げたままにする
    ※このストレッチは膝を曲げることに意味がありますので、膝を伸ばさないようにしてください
  2. 両足のつま先を天井へ向けて上半身を前に倒す
  3. 手順2の状態で20秒キープし、ゆっくり呼吸をする
  4. 手順2の状態から両足を3cm広げ、上半身を前に倒す
  5. 手順4の状態で20秒キープし、ゆっくり呼吸をする

以上となります。

このストレッチは、腰と背中にたまった疲れの解消に効果がありますので、1日の最後に腰と背中を疲れを取ってあげましょう。

2.太ももの裏と腰を柔らかくするストレッチ


続いては、太ももの裏と腰、そしてふくらはぎを柔らかくしていきましょう。

体の硬い方は、ふくらはぎから太ももの裏にかけてをストレッチしようとすると、かなり痛みを感じます。

ですので、できる範囲で構いませんので、少しずつストレッチをして柔らかくしていきましょう。

手順は次のとおりです。

  1. 床に長座した状態で開脚する
  2. 左膝を曲げて左の足裏を右太ももに付け、右のつま先を天井へ向ける
  3. 右手で右足をつかんで上半身を右足の方向へ倒す
  4. 手順3の状態でゆっくり呼吸をしながら20秒キープする
    ※右足をつかめない場合は、右手を右のつま先に近づけるだけでもいいですし、ふくらはぎを持つだけでもOKです
  5. 足を入れ替えて2~4を行う

以上となります。

久しぶりに柔軟をしたり、体の硬い方は膝の裏側あたりに痛みを感じますが、無理をせずにゆっくりストレッチをしていきましょう。

3.背中の張りをとるストレッチ


仕事などしていると、午後になると背中の張りとか出てきたりしますよね。

そんな背中の張りを、この「背中の張りをとるストレッチ」で解消しましょう。

手順は次のとおりです。

  1. 床に四つん這いになる
  2. 右手を左手のやや上に置く
  3. お尻を後方へ下げて背中をそらす
    ※この時、左ひじを床に付けてみてください
  4. 手順3の状態を30秒キープする
  5. 手を左右入れ替えて2~4を行う

以上となります。

このストレッチは、脇腹から背中にかけてが伸びて気持ちよくなりますので、オススメですよ。

4.肩甲骨まわりと胸をほぐすストレッチ


肩こりに悩まされている方は、肩甲骨まわりをほぐすこのストレッチがオススメです。

また、肩甲骨まわりをほぐすと同時に胸をほぐすことができるんですよ。

手順は次のとおりです。

  1. 床に正座、もしくは膝立ちをする
  2. 手のひらを前に向けて腕を広げ、手を後方へやりながら肩甲骨を寄せて胸を開く
  3. 手順2の状態を20秒キープしてゆっくり呼吸をする
  4. 手順2の状態をキープして息を吸いながら、手首を回転させて手のひらを後ろへ向ける
  5. 息を吐きながら手首を回転させて手のひらを前に向ける
  6. 手順4~5を10回行う

以上となります。

手のひらを前に向けたり後ろへ向けたりすると、肩甲骨が動いて気持ちよくなりますので、試してみてください。

次の記事では、背中の老廃物を流す背中痩せストレッチを紹介していますので、ぜひご覧ください。

楽して痩せる!お風呂上がりのストレッチでダイエットする方法7選

5.足の疲れをとるストレッチ


1日の生活で足にたまった疲れを、このストレッチで解消します。

また、足のむくみの解消にもなるので1日の最後に適したストレッチですよ。

手順は次のとおりです。

  1. 床に仰向けになって寝る
  2. 右足を持ち上げ膝を胸に近づける
  3. 右膝の裏を左手で持ち、続いてふくらはぎを右手で持って、右膝の曲がり角度を90度にキープする
  4. 手順3の状態を30秒キープしてゆっくり呼吸する
  5. 左右の足を入れ替えて2~4を行う

以上となります。

ちなみに、このストレッチは足の疲れをとるだけじゃなく、股関節を柔らかくするストレッチにもなりますよ。

次の記事でも、足のストレッチをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

寝る前の5分だけ!足のむくみをとり美脚をつくるストレッチ7選

6.足首と足裏のストレッチ


続いては、足首と足裏をストレッチしていきます。足首と足裏をストレッチをすると、足の血流を良くすることができます。

ですので「足の疲れをとるストレッチ」と同じように、足のむくみの解消にもつながるんですよ。

手順は次のとおりです。

  1. 床に長座する
  2. 左膝を曲げて左足を右足の太ももの上にのせて体に引き寄せ、左足のすねから足首までを伸ばす
  3. 手順2の状態を10秒キープしてゆっくり呼吸をする
  4. 左足を床へ下ろして右足の太もも付近に置く
  5. 左足の裏を両手の親指でまんべんなくほぐす
  6. 左右の足を入れ替えて手順2~4を行う

以上となります。

足の裏には、全身の器官を刺激するツボが集まっています。

お風呂で温まった足の裏をしっかりほぐすことで、体を健康に保つことができますよ。

7.お尻のコリを解消するストレッチ


デスクワークなどで1日中座っていると、お尻のまわりがコリ固まってきます。

そのお尻まわりのコリを、このストレッチで解消しましょう。

手順は次のとおりです。

  1. 床に仰向けになって寝る
  2. 右膝を曲げて右足を左膝の外側にかけ、右膝を左へ倒す
    ※この時、上半身は天井を向いたまま、下半身だけねじります
  3. 右膝を左手で持ち固定する
  4. 手順3の状態を20秒キープし、ゆっくり呼吸する
  5. 左右の足を入れ替えて手順2~4を行う

以上となります。

お尻がストレッチされるのも気持ちが良いですが、腰をねじったときに腰が「ポキポキッ」と音が鳴るのも、何だか爽快ですよ。

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お風呂を利用したダイエット法の関連記事

次の記事でも、お風呂の中やお風呂上がりにすることで、痩せることができるダイエット法を紹介しています。せひお風呂を有効利用して、ダイエットをしてみませんか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

私たち日本人のほとんどが、毎日お風呂に入る習慣があります。

ということは、お風呂上がりはダイエット効果がアップしていますので、ダイエットしやすいタイミングが毎日必ずあるということになります。

ですので、今回ご紹介したストレッチを、毎日のお風呂上がりにしていただければ必ずダイエットできます。

また、毎日忙しい方の中には、お風呂に入らずシャワーだけで済ませる方もいらっしゃると思います。

忙しいとお風呂を沸かしたりするのが面倒くなる気持ちも分かります。

ぜひ毎日お風呂に入る習慣を身に付けて、ストレッチをしていただけたらなと思います。

なお、お風呂上がりのストレッチは、毎日続けないとダイエット効果が表れません。

痩せられないからとすぐにあきらめるのではなく、まずは1週間、2週間と続けることだけを意識してみましょう。

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