太りにくさは?老け対策は?美容的に「甘み」って何からとればいいの?

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モテ子
とらないのが一番だと思うわ。

甘みの代表・白砂糖は、高カロリーな上、肌を糖化させ老け肌の原因を作る厄介モノ。だからといって、糖分断食するなんて極端な選択は、スイーツ女子にとっては酷な話ですよね。では、何から「甘み」をとればいいのでしょうか?

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GI値とショ糖が美を左右する?

美容的な観点から甘みを選ぶなら、「GI値」と「ショ糖」の割合は絶対に押さえておきたいところ。まずは、この2つの言葉の意味をひも解き、美と健康をサポートする甘味料を探っていきましょう!

GI値

その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードの度合いを数値にして表したもの。 GI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられます。

ショ糖

サトウキビ、てんさい、モロコシ、サトウカエデなどの植物から糖分を抽出したもの。ショ糖は、カロリーが高いのが特徴で、ダイエット中はとくに控えたい調味料の1つです。さらに、虫歯シミ・シワなどの原因にもなりうる、美と健康の大敵。

甘味料別のGI値とショ糖の割合


これらの値を見てみると、白砂糖やグラニュー糖など一般家庭で使われている甘味料は、GI値もショ糖の割合もダントツに高いことが分かります。一方、てんさい糖やハチミツ、メープルシロップは、比較的良い数字が並び、白砂糖やグラニュー糖を使うよりは身体に良さそうですよね。中でも、群を抜いて低GIなのが、ココナッツパームシュガー。日本ではまだメジャーではないので、知らない人も多いのでは?一体、どんな甘味料なのでしょうか。

美と健康の強い味方「ココナッツパームシュガー」って?

ココナッツパームシュガーは、ココナッツの花蜜をろ過して作られる甘味料のこと。低GIにプラスして、鉄分カリウム・マグネシウムなどのミネラル、アミノ酸も豊富に含まれており、ほかの糖分を圧倒する、奇跡の甘味料として注目を集めています。お味はメープルシロップに似たスイーツのような甘さで、とにかく美味☆しかも、クセがないのでどんなお料理にもマッチし、白砂糖の代替品として幅広く活躍してくれます。

…ただ、問題はお値段。外資系スーパーでは白砂糖の約10倍もの価格で販売されており、毎日使う調味料にしては、高すぎますよね。そこでおすすめしたいのが、iHerbamazonなどのネット通販。こちらなら、500gで600円〜1,200円程度で購入できるので、手が出しやすいですよね!

お家の「甘み」を見直して

たいていのお家で使われている白砂糖やグラニュー糖は、甘くて美味しいものの、健康や美容面から考えると、メリットよりもデメリットの方が多いのも事実。できれば、これらの甘味料は一掃し、ココナッツパームシュガーやてんさい糖、ハチミツにシフトしてみるのがおすすめです。てんさい糖やハチミツは、ココナッツパームシュガーと比べ、お値段もお安く、どこでも手に入るというメリットも。毎日の「甘み」を見直し、ヘルシーな食生活を送りましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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