運動しよう!と思い立ったが吉日☆いますぐできる自重トレーニング10選

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モテ子
10個も教えてあげるんだから一つくらいやりなさいよね。

「身体を引き締めたい!」と思ったらまず何から始めますか?ジムに入会?外でランニング?…なかなか勇気がでなかったり三日坊主になってしまったり、そう思っている間に熱が冷めて結局なにもしなかったりする方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、思いついたらすぐに始められるおすすめの自重トレーニングをご紹介していきます☆

自重トレーニング

photo by Fotolia.com

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自重トレーニングとは、器具を使わずに自分の体重を負荷として利用するトレーニング方法です。 スクワットや懸垂など、重力に逆らうことで筋肉量がアップするような負荷を与えるのが目的です。

自重トレーニングのメリット

お金がかからない

トレーニングを始めよう!とジムに入会したり器具を買ったりするとお金がかかりますが、自重トレーニングで使うのは自分の体重の負荷だけなので、新しく何かを購入する必要なく手軽に始めることができます。

場所を選ばない

ジムへ足を運んだり外へ走りに行ったりするのは少しハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。また、始めのうちは人目が気になるという方もいらっしゃるでしょう。自重トレーニングは自分の身体があればどこでもできるので、わざわざ外に出かけること必要もなく、気が向いたときにすぐに行うことができます。

けがをするリスクが少ない

筋トレマシンや高重量のダンベルを使ってのトレーニングは、使い方を誤ると大怪我をしてしまうリスクがあります。器具を使わない自重トレーニングではけがをする危険性が低いので、初心者の方には特におすすすめです。

おすすめの自重トレーニング10選

下半身

お腹

二の腕

自重トレーニングを行う際のポイント

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回数・頻度は多め

自重トレーニングは重いダンベルやマシンを使ったトレーニングに比べて負荷が軽いため、筋肉の回復も早いです。そのため、回数や頻度を増やして休養期間を空けすぎないことがポイントです。1セット10~15回、週3回程度から始めてみましょう。

インターバルを短くする

インターバルとはトレーニングのセット間における休憩時間のことです。インターバルが長すぎると筋肉が回復しすぎてしまい、筋肉を充分に追い込むことができずに効果が下がってしまいます。自重トレーニングではセット間のインターバルは30秒程度がおすすめです。

動作は「ゆっくり」を意識

リズム良く速い動作でやるのではなく、ゆっくりとした動作で行いましょう。筋肉をしっかり収縮・緊張させながら正しく丁寧に行うことで、トレーニングの効果が高まります。

おわりに

いかがでしたか?ダイエット、トレーニングはやる気になった時にはすぐ始めること、その効果を実感することが継続のポイントです☆手軽にいつでも始められる自重トレーニングで、健康的で美しい身体を目指していきましょう☆

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