放置するとどんどん老ける…疲れ目・ドライアイ問題を解決するには?

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モテ子
目がシジミみたいになってるわよ。


なんだか目に違和感が…そう思っても「寝れば治る」とそのままにしていませんか?オフィスワークで1日パソコン、行き帰りの電車ではスマホ、私たちの日常には目を酷使する環境が揃っています。きちんとケアせずに放置すると、ドライアイや疲れ目が慢性化して、さまざまな不調が引き起こされるほか、クマや目の周りの小じわなど美容面にも影響があるそうですよ。今回は、目の不調の入り口である「ドライアイ」「疲れ目」に注目してみましょう。

女性に多い現代病?!【ドライアイ】

目を守るための涙の量が少なくなったり、涙が目に十分に行き渡らないことから引き起こされるドライアイ。目が乾き、酷い時には表面に傷ができてしまうことも。エアコンによる乾燥や、パソコン、コンタクトレンズなども原因といわれています。さらに、ある調査によると男性よりも女性の方がドライアイに悩んでいる割合が多いとか。その原因は男女のホルモンの違いと指摘されていますが、ほかにも化粧品に含まれる成分や薬事法未承認のカラコンなど、女性のドライアイはより深刻化しているようです。

ドライアイチェック

つぎの項目のうち3つ当てはまる人はドライアイ予備軍、5つ当てはまる人はドライアイの疑いが非常に高いと考えられます。思い当たる原因がないか、普段の生活を振り返ってみましょう。








ドライアイ対策は日々の積み重ね


ドライアイの対策は、何を置いてもまず目が乾かないようにすること。エアコンの風が直接当たるような場所を避け、どうしても乾燥が気になる時は加湿器などを積極的に使用しましょう。PCやスマホなどの長時間の使用や間近でディスプレイを見るといった行為も控えること。さらに注意したいのがコンタクトレンズの使用です。使い捨てレンズの使用期間はきちんと守り、洗浄や保管法にも十分注意して。装着時間も可能な限り短くできるよう心掛けましょう。また、ドライアイだからと目薬を頻繁にさす人も要注意!目薬のさしすぎは逆にドライアイを悪化させます。1日にさす回数はきちんと守るようにしましょう。

血行不良が原因【疲れ目】

美しい瞳の大敵といえば、白目の濁り。これは、PCやスマホの使用やコンタクトによる目の疲れ、睡眠不足や内臓の不調によって血行が滞り起こるものだとされています。
また、紫外線によるダメージや老化も、白目が濁りくすんでしまう原因として挙げられます。目の疲れを感じた時は、すぐにケアすることが大切。疲れを溜めず眼精疲労を慢性化させないよう、簡単な疲れ目解消法をご紹介します。

ツボ押し

ツボは、疲れや痛みといった不調の出ている箇所と相対する部分をダイレクトに刺激し、内側から緩和できるもの。指の腹でイタ気持ちいいと思う程度の力で押すと良いでしょう。

攅竹(さんちく)
眉頭より少し眼球寄りの眉骨のふちにあります。両親指で骨のふちを押すように刺激しましょう。顔のむくみをとる効果もありますよ♪
晴明(せいめい)
目頭と鼻の骨の間の部分。鼻をかむように、両中指でぐぐっと刺激します。目のきわなので誤って指が目に入らないよう、力加減に注意しましょう。

ホットタオルで目を温める

疲れ目の原因の一つは、目元の血行不良。重みや痛みを感じたら、目の周りを温めて血行をよくしてあげましょう。ホットタオルはもちろん、レンジでチンするタイプのアイマスクや蒸気が出るタイプの使い捨てアイマスクも効果抜群。リラックス効果を得るために、ホットタオルにアロマオイルを1滴垂らして使うのも◎。アロマオイルは皮膚に直接触れないように注意して!

目に良い食品でアイケア

目に良い食品と一口にいっても、疲れ目を解消したいのか、視力を回復させたいのかなど、目的によって摂るべきものは大きく変わります。食材の成分や性質を上手に利用して、より効果的なアイケアを行いましょう。

ドライアイには「ビタミンA」

ビタミンA不足は目の乾燥も招いてしまうので、ドライアイに悩む人は積極的に摂り入れましょう。また、ビタミンAが不足すると暗いところで目がよく見えなくなる「夜盲症」になってしまいます。ただし、妊娠中の方は過剰摂取しないように注意が必要です。

  • ビタミンAを含む食べ物:うなぎ、レバー、シソ、小松菜、ほうれん草、春菊など

疲れ目には「ビタミンB1・B2」

疲れ目を解消するにはビタミンB1B2が効果的です。血行を促すだけでなく、壊れた細胞を修復してくれる働きもあるので積極的に摂りたい栄養素ですね。

  • ビタミンB1・B2を含む食べ物:豚肉、うなぎ、レバー、枝豆、玄米など

ストレスには「ビタミンC」

実は、目の健康を維持するうえで一番重要なビタミンがビタミンCです。最近の研究ではビタミンCが不足している人は白内障や飛蚊症などの目の病気にかかりやすいことがわかってきました。ビタミンCは目の老化やストレスからくる目の疲れを防いだり、毛細血管を丈夫にして目の充血を防ぎます。

  • ビタミンCを多く含む食べ物:サツマイモ、ブロッコリー、ほうれん草、ピーマンなど

いかがでしたか?目の調子が悪いと表情もさえない上に、なんだか身体もだるかったり、集中力が続かなかったり…と意外と日常生活に差し障るもの。不調を感じたらしっかりとケアをして、目元と身体に活力を取り戻しましょう。

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